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Dreams leaking from my queer brain.

ジョシが好きなジョシのブログ

またもや自分にびっくりだよ。な話

 
はぁ、なんとなんと、またしても自分の中の偏見と向き合うことになるとは。
 
 
先日ね、飲み会があったんですよ。
 
仕事関係の同期の飲み会だったんですけどね。2時間飲み放題でして、大人数でわいわい飲んで盛り上がっておりました。
 
飲み会も終盤にさしかかった頃、ちょっと離れた席の人から、
「ch(私)さんって、AB型?」と唐突に聞かれたのです。
 
え…..AB…型?
 
そのとき私は固まりました。
わたくし、自他共に認めるO型人間です。
おおざっぱ、こまけぇことは良いんだよ。です。
誰とでも、まずまず当たり障り無く仲良くできます。
 
そんな私がなぜにAB….
ABといえば、変わり者。
ちょっと偏屈だったり、とんがってたり。
フツウじゃない人に捧げられる称号。
それがAB….
 
私は答えました。
「ABじゃないよ。なんでABなのよ。どうみてもOでしょ。私O型よ。」
必死。
必死すぎる私。
 
私にAB型かを聞いた相手は、私の血液型を知って満足したらしく、
すぐ自分たちの話に戻って行ったので、なぜ私の血液型が気になったのかの真相は明らかにならず。
 
だがしかし、気になる私。
なんでABだと思ったんだろう。
私、変わってると思われたのかな。
なんでなんで?
ねぇ聞いて。なんか私今、AB型って言われたんだけど。若干ショックなんだけど。
 
 
 
そこまで来てから、はたと気づきました。
私なにやってんだろって。
あ〜偏見ってこのことだなって。
 
勝手にAB型のイメージを作って、
勝手に変わり者、偏屈、フツウじゃないって決めつけて、
自分がその枠に入れられそうになったら全力で否定。
 
 
確かにね、私が今まで出会ってAB型だって知ってる人たちにはちょっと変わった人が多いんです。それは事実。
だけど知り合い全員に血液型聞いて回ってる訳ではないので、AB型と知らずにつきあってる、変わり者でも偏屈でもない方々もたくさんいるはずなのです。(変わり者や偏屈な人を嫌うなよ!っていう意見についてはごめんなさいね。)
 
そして私の言動、AB型の人に超失礼。
あの場にAB型の人がいて、私がABと言われていやがっている様子見たらいい気はしませんよね。
 
上の会話をAB→レズビアンに置き換えてみるとよく分かります。
自分がそれされたら腹立つと思う。
 
 
以上、またもや自分にびっくりなお話でした。
そして、きっと今後も自分の中のいろんな偏見に気づくことがあるだろうけど、
そのたびにスルーせずにきちんと向き合っていきたいなと、そう思う所存であります。